リサイクルを上手に利用して、あなたを暮らし上手にするサイト

資源を有効利用するために、取り組んできたこと

生活用品の中には、購入してから故障して使えなくなるまで使い切るものもあれば、季節限定で使用するものや、ベビー用品のように月例や年齢に合わせて買換えていくものがあります。
もし各家庭に大きな倉庫があれば、次に使うまでその全てをしまっておくこともできますが、日本の住宅事情ではなかなかそういう訳にもいかないものです。
そこで過去において日本人がとった行動は、「捨てる」ということだったのです。
日本人の美学であった「もったいない」は一体どこに行ってしまったのでしょうか。
そんな中、日本人の意識を大きく変えたのは、リサイクル法の施行だったのではないでしょうか。
古紙やプラスチックを分別回収して再利用化することは、今では常識になっていますが、街でリサイクルショップを見かけることが多くなり、生活家電や家具をはじめとして、パソコンやゲーム機器から衣類まで、抵抗なく利用する人が増えてきたのです。
また、それぞれのライフスタイルに合わせて、賢く買換えていく工夫や上手な利用法が、テレビや雑誌などで取り上げられるようにもなりました。
そして今では、全ての生活用品がリサイクルで間に合ってしまうほど、多種多様な品物がみられるほどになっています。
また、情報をキャッチするためのツールとしてスマホが普及したことにより、必要な情報が簡単に得られるようになったのも、リサイクルを有効活用する上で重要なポイントになっています。
ショップ店頭での売買のみならず、ネットを通じてのオークションや通販で取引される生活用品の、その実態と賢い利用法を覗いてみたいと思います。

もしかしたら、生活用品はリサイクルで間に合ってしまうかも

バブルの最盛期の日本では、粗大ゴミの回収日になると、まだまだ使えるほぼ新品のような家具や家電が、当たり前のように廃棄されていました。 豊かな時代を象徴するような光景ではありましたが、資源の乏しい日本の将来を憂い、人びとの意識を変える法律が施行されることになりました。

賢いリサイクル活用法は、生活用品を眠らせない

引越しを考えるほとんどの人の、第一のこだわりが収納スペースだといわれています。 私達の日常生活の中には、不要とまでは言わなくても、日常的に使わないものがいかに多く、どれだけ縛られてしまっているのでしょう。 そのまま眠らせておくのではなく、リサイクルを上手に活用して、もう一度活躍の機会を与えてみませんか。

1プラスしたら2マイナスする暮らし方

必要だからといって買い続けていくと、当然家の中は物であふれ身動きが取れなくなってしまいます。 快適に暮らしていくためには、本当に必要かどうかを見極めて、なくても困らないものは思い切って処分する勇気が必要となります。 まだ使えるうちに必要な人に引き取ってもらう。そう、これがリサイクルなのです。