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もしかしたら、生活用品はリサイクルで間に合ってしまうかも

リサイクルできる生活用品とは

生活用品とは、私達が日常的に使用する「日用品」ですが、古紙・古布やプラスチック類は、各自治体でも分別を細かく分けて資源ごみとして有効活用されています。
また、不燃物として回収されていたものの見直しが進められ、完全に廃棄されるものと再資源化できるものをきちんと区別して、有効利用しようとした取組みは画期的で評価できるものでした。
なぜなら、家電製品などの中に存在する有用な資源(レアメタル)を鉱山に見立てて都市高山と称したことは、一般人でも理解しやすくリサイクルを啓発するうえでも賛同を得やすいものだったと思います。
また、粗大ゴミとして有料で回収されるまだ使用可能な大型家電や家具類は、各自治体で修理し整備して、希望者に販売するなどのリサイクル活動が行われているところもあります。

リサイクルショップやオークションでも

国民のリサイクル意識が高まった背景には、リサイクル法の施行もありましたが、バブル崩壊後の長引く不景気が後押ししたことも、大きな要因であったといわざるを得ません。
それまでは、無料で回収されていたものにも費用がかかるようになり、たとえ安価であっても買取ってくれるところがあれば、次回購入資金の足しにできると考えるのはごく自然な流れといえるでしょう。
リサイクルショップでは、手にとって商品を吟味することもできるし、タイミングによってはほぼ新品に近いものが、半額以下で手に入る場合もあるので、買取ってもらったその足で希望の商品を購入したといったケースも少なくありませんでした。
また他方で、パソコンやスマホの普及により、実物の写真をアップしその詳細や状態が確認しやすくなったので、自宅にいながら個人的に不用品をオークションに出品し売却できるようになり、多くの生活用品がリサイクルされる方法が確立されました。