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賢いリサイクル活用法は、生活用品を眠らせない

ベビー用品こそやりくり上手なママの手腕

出産を控え、ベビー用品を準備していくのは大変なようで、生まれてくるわが子を思い描いてワクワクドキドキと嬉しいものでもあります。
ただ、出産となると夫婦のみならず取り巻く周囲の期待も大きく、ベッドだ布団だとまるで権力闘争のような、買ってあげたい症候群に見舞われるものです。
けれども、ここはひとつ冷静になってみれば、ベビー用品こそ使用期間が短く成長に合わせて買換えていくものだから、レンタルやリサイクルを利用したほうが堅実だといえます。
どんなに可愛い子供のものでも、使わなくなればスペースを占領する不用品となってしまうでしょう。
やりくり上手なママは、新品を購入したつもりでその分は貯金に回して、将来の学資に当てる工夫が出来るはずです。

月齢に応じたチャイルドシートの落とし穴

2000年4月に施行された改正道路交通法により、6歳未満の幼児のチャイルドシートの設置が義務付けられました。
しかも、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものということで、月齢や年齢に応じたものが必要となるために、成長にあわせたものが子供の人数分必要になったのです。
子供の安全を担保するもので、法律によって定められていることから、用意せざるを得ませんが、子育て世代にとっては痛い出費となってしまいます。
けれども、リサイクルはここでも大きな威力を発揮してくれるのです。
ベビーシートからチャイルドシート、そして幼児用の補助シートまで、順次リサイクルしていけば省スペースでお財布にも優しくて、大事な子供の命も守ることにつながります。